カジノ法案可決【ばくち反対】2020年オリンピックとIR推進

カジノ法案可決ばくち反対】2020年オリンピックとIR推進

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?カジノ法案可決

IR推進法案は衆議院本会議で採決され、賛成多数で可決した。
これは日本国内でカジノを合法化することを推進する法案のようです。
 
IR推進法が成立した。正式名称は「特定複合観光施設区域の整備の推奨に関する法律案要綱」
 
カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?政府は安倍晋三首相をトップとする「IR区域整備推進本部」を新設する。
  
カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?政府は内閣官房の「検討チーム」の人員を倍以上に拡充する。
  

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?2020年東京オリンピックの開催後

2020年東京オリンピックの開催に間に合わないことが確実だが、カジノ法案は可決した。
しかも、日本国内に3カ所もの特定複合観光施設を検討しているようです。
 
「特定複合観光施設区域の整備の推奨に関する法律案要綱」というカジノと宿泊施設が一体化された特定複合観光施設を、許可を受けた民間事業者が認定された地域で運営できるという内容のようです。
 
観光施設にカジノを導入することにより【集客力】を上げようというもの。海外では盛んで「海外客」に対しての効果が高いといわれています。
 
 
  

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?IR誘致エリアの動きが活発化

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?千葉市

千葉市 熊谷俊人・市長
「中立の立場」
「千葉市、幕張新都心は日本のMICE、コンベンションタウン発祥の地。IRの議論は必然」
「千葉市がIRを誘致するメリットとデメリットの差を把握し、千葉市民の意見を踏まえて総合的に判断する」
 
 
   

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?東京都

東京都 小池百合子・知事
IRについては、これは一つの観光振興という観点、そういった観点と、それから社会的な問題が大丈夫かということで、まさしく国会で議論が行われてきたところでございます。
 
インバウンドを呼び込むといったようなプラスの部分と、それから、何ていうのでしょうか、生活困窮といったような、生活だけで、精神的な問題等々までも国会で議論されておりましたけれども、十分こういったことは見極めて、海外におけるIRの現状の調査なども、東京都としても行ってきたわけでございます。
 
この東京にふさわしいIRについては、一体では、どういうものが望ましいのかといったことなども含めて検討は進めていきたいと考えております。
 
 
   

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?神奈川県

神奈川県 黒岩祐治・知事
「横浜市が誘致に手を挙げれば全面的に支援する。
 
文化・芸術で人を引きつける県政策のマグネットカルチャーの本格化に向け、劇場街ができた場合の期待感はある。
 
 
  

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?静岡県

静岡県 川勝平太・知事
「静岡県にカジノは似合わない」
  
「あえて適地を探せば熱海市の初島で、その可能性までは否定しない。熱海がどう動くか注目したい」
  
「(初島について、)海の向こうなので異次元世界が現出することになる。住民の意向を踏まえ、考える余地はある」
 
「(誘致構想がある日本平について、)向いていないのではないか」
  
熱海市・全国IR誘致団体協議会長 森田金清氏
「法案の成立のさせ方が拙速過ぎたし、現状では横浜や大阪といった大都市以外はIRの実現は不可能。われわれは地方型の小さなカジノの設置を求めてきた。それを考慮し、今後地方創生を絡めてやってほしい」
 
 
   

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?大阪府

大阪府 松井一郎・知事
「(誘致を目指す)他エリアよりは先んじている」
  
「(IR事業者の選定基準について、)一番投資してくれるところは、大阪のことが大好きだということ。大阪を愛してくれる事業者を選んでいきたい」
  
・大阪府市は年内にも、有識者を交えたIR推進会議を立ち上げる予定。事業者との交渉や依存症対策などに取り組んでいく考え
 
 
   

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?長崎県

長崎県 中村法道・知事
本県では、観光振興や地方創生に資するIRを推進するために、法制度の早期整備等を国に要請してきたところでありまして、これを歓迎いたしますとともに、格別のご尽力を賜ってまいりました。
 
本県選出国会議員の皆様をはじめ、関係の皆様方に厚くお礼を申し上げます。
 
 
 

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?これまでの経緯

政府は214年7月、IR担当の内閣審議官を新設。
  
内閣官房に財務省や国土交通省などの職員20人弱からなる検討チームを発足させ、海外の事例調査などを進めていた。
  
2016年春には多くの職員を出身省庁に帰したが、超党派IR議連の議員によれば
「いつでも実施法案の準備を始められる状態だった」
 
 

カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?IR推進法が成立するのは当然でしょう

最初にまず、
「パチンコ」は、ギャンブルです。
  

日本のギャンブルの売上金額
(2015年)の概算比較を見てみると、

  
カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?日本のパチンコ業の売上金額は 『約19兆円
 
カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?世界最大のマカオのカジノの売上は 『約2兆3千億円
 
カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?ラスベガスのカジノの売上は 『約5千800億円
 
 
カジノ法案の最新情報【2016】成立はいつ?行方?日本には更に、パチンコ以外に競馬・競艇・競輪などなどが存在していて、
ギャンブルでの売上は世界ナンバーワンのようです。